« ゴリラポッド | トップページ | もはや普通じゃ物足りない »

2006年5月24日

ペンタックスもボディ内手振れ補正

遂に出ちゃいましたね.ペンタックスの手振れ補正機能付き一眼レフ.

K100Dって名前が知る人ぞ知るカメラ界のシーラカンスK1000に似ていてロングセラーを予感させるね.(後継機が出ずに売り続けるしかないってのも情けないけど)

ボディ内手振れ補正って事は,どんなボロレンズでも手振れ補正機能が効くってこと.しかもペンタックスとくればアダプタを使うと怪しいM42レンズあたりでもその機能が堪能できるってのが夢が広がっちゃうよね.

それを予想してか手動で焦点距離が設定できるってのが,頼もしい.

カメラ自体は*istDL2系の安そうなデザイン+ペンタダハミラーでせっかく新シリーズの予感を感じさせる名前(KってつくからにはKシリーズっぽい無骨でシンプルなデザインがよかったなぁ)なのにあまり変わってなさそうなのが少々残念だけど,面白レンズ好き変態野郎には魅力的な1台.

やっぱり,いろんなレンズが使いまわせるってのは面白そうだ.

|

« ゴリラポッド | トップページ | もはや普通じゃ物足りない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25842/1918231

この記事へのトラックバック一覧です: ペンタックスもボディ内手振れ補正:

« ゴリラポッド | トップページ | もはや普通じゃ物足りない »