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2007年4月24日

オリンパスE-410良いね

PIEで出てたオリンパスのE-410が発売になってた.
私はスペック至上主義だから,すぐ後にボディ内手ぶれ補正付きのE-510が出ることを知ってしまうと下位機種なんてどうでもよくなっちゃう方だけど,E-410は個人的になかなか良くできているなぁと思う.

なんと言ってもコンパクト.やっとフォーサーズらしくなった.今までのは,ただCCDが他社より小さいだけでカメラはちっとも小さくなくていったい何のメリットがあるのか分からなかった.でも,E-410は他社と見比べるまでもなく小さいって分かる.同時発売のレンズも小さい!特に目立つグリップがないのがいいね.OMに似てるって話もあるけど,私に言わせればOMの外戚であり末弟のOM2000に似てるかなぁって感じ.

ライブビューも他社にはあまりないから新鮮味たっぷりだし,ダストリダクションも先進性がある.今までこんな魅力があってもボディがイマイチで損をしていたオリンパスだけど,E-410はかなりイイと思う.

CMイメージもなかなか.硬派そうなデジタル一眼レフカメラに何で宮崎あおい?と思ったけどイイ!しかもかわいい♪
CMで宮崎あおいが使っているストラップがかなりお洒落.あれ欲しいなぁ,販売しないかなぁ.ロゴ入りストラップより数倍イイよ.あ,私が使うと全部ダメか??(自爆)

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2007年4月 8日

カメラを修理に・・・出して

またE990が壊れた.前回は電池室が勝手にご開帳してしまう先天的原因故障だったけど,今回は自分の不注意による落下損.シャッターボタンが凹んで電源すら入らなくなってしまった.ということでニコンSCで修理.
見積もりがなんと2万!E990の中古ですらそんなしないんじゃ?
気を遣って,「修理されますか?」って聞かれたけど,意を決して「お願いしますっ!」って頼んでしまった.
あんま使わないカメラだけど,今でも通じるくらい画質は抜群にイイし,なきゃないでまた欲しくなるからこれでいいのだ.

案の定,新宿のキタムラでE995が1万円で売っていた.笑うしかないけど,E995はリチウムイオン充電池仕様だからやっぱり単3電池仕様のE990が可愛いということで許せた.

D200も調整に出した.ファインダーのスクリーン裏に大きな黒いゴミが入ってしまった.防塵防滴なのに何故?と思うことしきり・・・.ゴミ取り代に500円かかるという.E990修理に2万は許せるのに防塵防滴カメラの些細な代金500円が気にくわない.

1時間後・・・完成!D200を受け取っただけ.あれ?タダ?何となく受け取ってしまってこっちも気付かなかった.まぁ,いいっか.

新宿で1時間もインターバルがあるとマズイわけで,中野の某カメラ店で自由雲台を購入.高精度をうたうKenkoのFP-100 ZSN.今まで廃墟撮影にも3WAY雲台を使っていたんだけど,切り替えが結構わずわしくて億劫だった.
D200+MB-D200+レンズ=2kg級の機材を支えてくれる自由雲台の数は少ないし,経験上自由雲台ってねじをしっかり締めないと重みで暴走するのが怖い.3WAY雲台でも3つを緩めて使っていてそのうちの1つを閉め忘れてカメラが勢いよくお辞儀したことが何回あったことやら.ハスキーの3WAYは締結力が弱くてもイケるけど,4kgと脚全体が重いw
コイツをしょって足場の悪い場所を歩く気にはなれない.

高精度削りだしをうたった雲台なら軽い力でしっかり止まるし,何より1カ所締めるだけでよいから構図決定が楽そうだ.さらに収納の容易化&軽量化も果たせた!はじめからこの雲台にすれば良かったよ.

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2007年4月 7日

埼玉の廃墟巡り

2週間ぶりに廃墟巡りをしてきた.暖かくなってくると車中泊も楽に出来るし,そろそろ遠出かな?
まぁ,今回は前回の宿題をこなすという意味で,再び埼玉の廃墟へ・・・ただ,我が家から行くと交通の便がかなり悪く,片道100km以上をほとんど下道で行かなくてはならないという面倒くささ.

R0010250s 前回空中ケーブルへ行ったときに下見済みだったので現地まで余裕で着!近くの公園がイベント??で臨時駐車場を開設してて・・・なんと!廃墟への入り口のバリケードが解放状態.ええっ!マジでぇ.今日は廃墟自由解放日ですかぁ.ありがてぇ,とばかりに廃墟の傍に車を止めて侵入開始♪

ところが前回下見したつもりが,それは間違っているルートで道にいきなり迷ったw
無駄な行動をしてしまったお陰で30分遅れで現地着.ここは埼玉の有名な城の廃墟.遠目には格好いいけど,唯一の入り口のドアを開けるといきなり床が大穴あけて細い梁だけになっているし,城なのにアルミサッシのカーテン付きという意味不明さ.廃墟になる物件ってやっぱなんか不自然な作りしているよね.

Dsc_3767s お城近くの宴会場の廃墟もさらっとすませて,少し時間があったので東松山の遊園地の廃墟というより遺跡・・・東松山遊園地.これは,ほんとに遺跡化していた.廃墟としてはもはや終わっている.撮っていても何がなんだか分からない.絵作りというよりかはネタ物件だね.

というわけで今日は,1日に3件廻った,1日にもっとたくさん廻っている人もいるけど,個人的には三脚に添えてじっくり写真撮っているとこれくらいが限界.フットワークが悪いかなぁ.

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2007年4月 3日

桜花見

この時期,日本人ならしなければならない=花見をちゃーんとやって来た.
1年のうち,たったの1週間ほどしか脚光浴びないのにそれでも日本人はこの時期のためだけに辛抱強く待っている,おバカな民族である.

でも,やっぱ桜は見過ごさずにはいられない.日本人だからね.
今年は石神井川を板橋駅から王子駅まで往復した.

桜にカメラは欠かせないのでカメラ持参.しかも久々に銀塩のしかもRF機.
レンズは,ЮПИТЕР8(5cmF2)と会社からの借り物のCOLOR-HELIAR75mmF2.5
さらに当日,友達から突然「あげるよ」と貰ったИНДУСТАР22(5cmF3.5)の沈胴レンズ.

ИНДУСТАРをくれた友人は,ご近所さんになんとライカIIIcにSummar(5cmF2)とTravegon(35mmF3.5)を貰っているから強者だ.

まずは橋の袂にある地元の小さな弁当屋で弁当を買って,お昼を桜を見ながら食べて腹ごしらえ.河原の桜並木は歩きながら見る人が大半なので静かに見られるのがイイ.逆に王子の飛鳥山公園は腰を据えてみている人が多くて,しかも舞台イベントが催されてたりしていて,歩くにも不便で落ち着かない.

撮っては国産の安一眼レフレンズしか使ったことがない身には,レンジファインダーの二重像ピント合わせや最短1mの「遠さ」に慣れず,カメラに振り回されつつ撮った感じ.

Image7s_1 6時間くらい歩き続けたけど,疲れもせず楽しかった.
じっくり撮るのもいいね.

写りもいいでしょ.50年前のロシアンレンズとは思えないよなぁ.

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2007年4月 2日

試作品みたいなデジカメ

実は,リコーのCaplio R6が出たんで型落ちになったR5を買ってしまった.

R5が出たときもR4のコストパフォーマンスの高さに惹かれて欲しくなったけど,画質の進化にR5に惹かれ・・・
「R6が出る頃に値落ちしたR5を買えばいい」という結論至り,その時期がやってきたので買ったまでである.

R6は薄くなったけど代わりにレンズも暗くなったし,メリットだったアクティブ式のAFが無くなっちゃったのでR5を買いたいと思っていたКИЁとしては好都合.
で,買ったわけだが,コイツ凄いね.

まずは音.知ってはいたけど静かなところで聞くと無頓着なモーター音が響くこと.その裏返しとして乱暴なまでに早い沈胴とフォーカスを得ているので我慢しよう.
噂通り効かないCCD方式の手ぶれ補正.それどころか低速シャッターでカメラを半固定して撮るとブレが増幅される謎仕様.手ぶれ補正をOFFにした方が結果がいいなんてあり得ないよ.
スライディングレンズがうまく挿入されずに視野欠けも発生,よく壊れると評判の通り!
でも買って1週間なんですけど・・・.

写りは700万画素1/2.5型にしては普通.色は浅め
まるで試作品みたいな出来そこないで馬鹿だけど,寄れるんでカワイイんだな.

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