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2007年4月 3日

桜花見

この時期,日本人ならしなければならない=花見をちゃーんとやって来た.
1年のうち,たったの1週間ほどしか脚光浴びないのにそれでも日本人はこの時期のためだけに辛抱強く待っている,おバカな民族である.

でも,やっぱ桜は見過ごさずにはいられない.日本人だからね.
今年は石神井川を板橋駅から王子駅まで往復した.

桜にカメラは欠かせないのでカメラ持参.しかも久々に銀塩のしかもRF機.
レンズは,ЮПИТЕР8(5cmF2)と会社からの借り物のCOLOR-HELIAR75mmF2.5
さらに当日,友達から突然「あげるよ」と貰ったИНДУСТАР22(5cmF3.5)の沈胴レンズ.

ИНДУСТАРをくれた友人は,ご近所さんになんとライカIIIcにSummar(5cmF2)とTravegon(35mmF3.5)を貰っているから強者だ.

まずは橋の袂にある地元の小さな弁当屋で弁当を買って,お昼を桜を見ながら食べて腹ごしらえ.河原の桜並木は歩きながら見る人が大半なので静かに見られるのがイイ.逆に王子の飛鳥山公園は腰を据えてみている人が多くて,しかも舞台イベントが催されてたりしていて,歩くにも不便で落ち着かない.

撮っては国産の安一眼レフレンズしか使ったことがない身には,レンジファインダーの二重像ピント合わせや最短1mの「遠さ」に慣れず,カメラに振り回されつつ撮った感じ.

Image7s_1 6時間くらい歩き続けたけど,疲れもせず楽しかった.
じっくり撮るのもいいね.

写りもいいでしょ.50年前のロシアンレンズとは思えないよなぁ.

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