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2008年1月30日

変なカブの燃費

ジョルカブに2回目の給油をしてみた.
結果は55km/L この間の雪の中の宮ヶ瀬往復もこの中に含まれている.

目指すはツーリング60km/L,街乗り50km/L.これがコンスタントに出てくれないとカブエンジンとしてちょっと困るw
50km/hまでは普通に加速するんだけど4速に入れてからの加速が半端なく悪いのでぞうきんの様に絞っても60km/h到達には結構な距離と時間が必要になる.幹線道路で流れに乗るのは諦めてトコトコ走っている.それはそれで楽しい.

ちょっと困るのが,道ばたにある側溝とか汚水用の蓋で段差になっていたりするんだけど,ジョルカブのサスってしなやかというか柔らかすぎですぐ底付するもんだから勢いよく段差越えすると「ガッ!!!?」って感じで人間にもバイクにも悪そうな雰囲気がぷんぷん漂う.

先週末はこれで海まで行ってきた.悪くない.シフトアップとダウンにはまだ慣れが必要で,色々試行錯誤だがまだ自分のやり方が決まらない感じ.フロアステップだからことにシフトダウンがしにくいのだ.

この間はカブカスタム50にぶち抜かれたんで,こんどはカブ50を抜いてみた.点には出来なかったw
まぁ,肩の力入れずに乗ろうっと.

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2008年1月29日

欲しくなる新製品が出てしまった!

PMAが近いと新製品が多いねぇ.

あらNikonから新製品.ニコ爺にはここの新製品がいちばん心に響くのよw
D60・・・いらんな,相変わらずボディ内モーター無いし.Nikonは完全にモーターを省略するコストダウンに旨味を感じたみたいだ.見た目はD40にそっくりすぎる!

VR18-55mmF3.5-5.6G.既に海外で発表済みだけど,手ぶれ補正が付いていながら値段も大きさも上乗せ僅か(←どっかのCMみたいだな)で魅力的♪D50に付けている18-55mmF3.5-5.6Gとリプレイスしたい.シルバーは出ないのか?ちゃっちぃカメラにはちゃっちぃレンズがやっぱお似合いさ.

VR16-85mmF3.5-5.6G,これはヤバイ.買いそう,つーか買うと思う.いつになるかは分からないけど.F値が暗いとか多少文句あるけど広角派としてはVR18-200mmより広角寄りで1回りコンパクトってのが惹かれる.あとは自重落下と画質かな.18-200mmは下を向けるとズームリングがズルズル落ちる.極端な話,下を向けるときはテレ端とワイド端でしか使えないのだ.しかも,使い込んで来るに従って酷くなる一方.これが解決してれば問題なし.画質は・・・VR付だからそこそこ写れば良いとする.廃墟ではほとんど使わないしw 値段10万円はまぁ妥当かな.18-50mmF2.8クラスも欲しいのでどっちが良いか考えて決めよう.

AF-S Micro 60mmF2.8G.93年からモデルチェンジがないからしばらく変わらんだろうとタカくくってAF Micro60mmF2.8D私は負け組か!?なんて思ったけど.全然リーズナブルじゃないし(説明文にはリーズナブルって書いてあるけど),レンズ馬鹿でかくて前玉が!!?っぽいし.出てたとしても,絶対にこの新製品は選ばないだろうなぁ.
インナーフォーカスだったり(ワーキングディスタンス的には有利),マクロのくせにEDレンズやナノクリスタルコートを使ってみたり,元々好評だったレンズ描写が更に輪を掛けてガチガチにシャープになりそうな写りには期待が持てそうなレンズであることは確かみたいだ.

ところでタムロンからやっと出た?SP70-200mmF2.8,寄れるし,割と小さそうだし,で,値段見てたまげた.定価¥99,800(税別).や,安すぎだろ?中古で1.5倍もするVR70-200mmF2.8Gを買った私はバカっぽいぜ.

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2008年1月26日

デジカメの新製品かぁ

PMA目前になってデジカメの新製品がいっぱい出てきた.フルラインナップが一気にモデルチェンジするような出し方するんだからすごいね~,このギョーカイ.

個人的に食指が動きそうなのは殆ど無し.CASIOのEXLIMからV8の後継機がまだ出ていないのも残念.

ペンタのK20DとK200Dはなんか気合い入ってる.K200DはD200から派生したD80みたいに機能的にはほぼ一緒というのがペンタ好きには嬉しいのか・・な?個人的にはK100Dあたりが遊べる価格になってくれるとヒョイと買えるんだけど(←型落狙いばっか)

KISS X2は,ん~まぁ,営業の売りたいカメラを作りましたって感じかね.スペックを表にして他機種と比較したら間違いなくふつーのお客さん買うでしょうな.UI的には結構苦心の跡が見えて3型になった液晶のせいで整然と並んでいたボタンがあっちこっちに散在しているのがKISSデジXと見比べると面白い.あ,あと「Digital」って名前をやめたらしいね.言われるまで気付かなかったけど( ̄ー ̄; いっそのことKISSをやめた方が良かったんじゃ??

やっぱ気になるのはEXILIM PRO EX-F1!秒間60コマとかMAX1200fpsのムービーとか常識はずれでぶっ飛んだスペックが面白い.13万円らしいが・・・半額位になったら「買い」か?

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2008年1月21日

変なカブでお出掛け

昨日は今年に入って初めてのツーリングへ・・・.天気が雪の予報だったので軽く手早く終わらせるって感じで,場所は江ノ島方面.実際は,飯喰って海見てスィーツ買って帰って来たけなんだけど.海方面はやはり暖かいね.全然寒くなかった.結局雪にも雨にも降られずとっても良かった.

して,今日は仕事を休みとったんで午前中は色々とごにょごにょしてジョルカブ君は早くもナンバーが変わったw
前のナンバー結構気に入っていたんだけど,新しいのはウホッ!3桁ですか?

P1210962s ナンバーも取得したし天気微妙だけど午後はひとっ走りって宮ヶ瀬行ったら空から白い物体が

(゚Д゚)ハァ? 雪ですかい

ふれあいの館へ着く頃には,結構シトシト降って来た.体温がぐっと奪われて手が冷たい.運転も慎重にって・・・登坂で30km/hしか出ないの コイツ.後ろからクルマも誰も来ないからのんびり走ってたけどちょっと笑えた.しかも,道路の凹凸が多いとサスが減衰しきれずにバネみたい弾んでおしりがぽよん×2するw
もちろん,こんな天気の中バイクで来るヤツは

1人でした

P1210968sしかも,トイレ閉鎖されてるし.勘弁して~.草木にはうっすら雪が積もりだしている.昨日降らなかったくせに今日降るとはヒドイ.仕方が無くビジターセンターまで移動して用を足して,ホットドリンクを1杯飲んでそそくさと平地まで帰ってきたのは言うまでもない.

初給油してみた.気になる燃費は47km/L
う~んちょっと期待はずれだなぁ.50kmは軽く行くと思っていたんだけど.アイドリング調整とか終わったから次回は少し良くなっていることを期待!とはいえ,ウチの近所坂ばっかだか燃費伸びないかも??

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2008年1月16日

カブがウチにやってきた③

仕事を早めに切り上げたので高いと感じていたアイドリングの調整をやってみた.
しかも,ジョルカブのアイドリング調整ってどこでやるんだ?って所から.左側のメンテナンスリッドに妙な丸穴が空いていてその先にあるキャブレターのねじが怪しい.ということでドライバーで回し てみた( ̄ー ̄;

正解!

エンジン暖めて高すぎる回転を調整.アイドリングは1700rpm位で調整にはタコメーターが必要らしいがそんなもんないので郵便屋の感覚,っていうかCB125Tより若干高め狙いで調整.走って調整したわけではないのでまた調整が必要かもしれないが,少なくとも1速に入れたときのクラッチに悪そうなガッコンはなくなりそうだったので安心.アイドリングが2000rpm以上だったことは確か.暖機してから調整してよね,バイク屋.アイドリングが変わる(調整するためではなくて)もう1つのねじエアスクリューはブローバイガス還元装置が付いているからそこらの工具じゃ回らんように作ってある.CB125Tのアイドリング調整は手回しで,信号で止まっている最中でも出来ちゃうからそれに比べるとメンドイかも.

Dsc_1729sしかーし,コイツのエンジンは恐ろしく静かだ.始動性はちょっと悪くてこの寒さだとセル1発じゃ上手くかからないけど,キックあるので押しがけしなくて良いし(セルよりこっちの方が早いし好き),チョークもデリケートさが無くてただ引っ張れば良いってのが楽だ.
買ってからええーっと思ったのはメーター照明,レトロ調のデザインなのに文字色青,センス悪っ!!まぁ些細なことだ.
外装は90年代初頭,エンジンは80年代初頭に作られた使い古しの寄せ集めみたいな原付だけどなかなか楽しいのだ.

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2008年1月14日

カブがウチにやってきた②

2日目,まずは箱の取り付け.オジン臭いけど箱の便利さは一度味わったらもうやめられないのだ.
既にE33Nを持っているのでGIVIベースのみの購入も考えたけど,GIVI箱が6千円でお釣りが返ってくるので買ってしまった(;´▽`A``
しかもE30N・・・ほとんどサイズ一緒.大きめのE20N辺りを買って付け替えても良かったかも.デザインは無骨でジョルカブにとってもお似合い.取り付けは,計画も含めて僅か30分ほどで完了.さすがは2個目となると早い.今回は汎用ステーがGIVIの想定していたお客さん通りのキャリアなのでぴったり.固定方法ほとんど申し分ない.

R1030739rt 付けてみた(`・ω・´)
似合いすぎ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
親には「オジンんくさっ」と一言・・・いいんだよ.調子乗って風防まで付けてみようかな♪

試走がてらR246に出てみた.流れの良い日には50ccにはキツイ道.びゅんびゅん抜かれていくw とばしてライセンス失うよりはマシなのでこれも良いとしよう.と思ったら同じゼロハンにも抜かれた(´・ω・`)
出だし→遅い.中間引っ張る→50kmまではそこそこ,4速入れてからは→果てしなく加速しない
で結局遅いのだ.安定性は凄くイイのですり抜けは得意.止まった状態で両足地面から離して静止できる.こんな細っちょいタイヤで不思議だぁ.エンジンがフロア下にあるのも効果あるかも.さすがはミッドシップ!

昨日気付かなかった些細な点も少々.
まずは,アイドリングが高い??ニュートラルで信号待ちのエンジン音を聞いているとなんとなくそんな気がする.エンジンかけ始めはすんなりかかるのはアイドリング高いのが起因しているのかもしれない.1速に入れるとき思いっきりガッコンっていうのもこの辺りが理由か.
フロントフェンダーがバラけそうで,たまにバタバタ言ってるのも怖い.引っ張っても取れそうもないのだがなんか固定が甘い気がする.

保証期間があるのでその間に見て貰うことにしよう.

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2008年1月13日

カブがウチにやってきた①

来ちゃいました.サーセン.買っちゃったんですよ(;・∀・)
しかもジョルカブ!
カブじゃねーよ!って突っ込みは無しね.

スクーター乗りからはスクーターじゃねぇと言われ,カブ乗りからはカブじゃねぇと言われそうな鬼畜な乗り物.見た目はスクーターだし走り出せばその姿は全く以てカブそのもの.
生まれて初めての遠心クラッチの乗り物.クラッチ切らずにギヤ入れてもエンストしないのが不思議だなぁ.バイク屋から出ての出だしはそこそこスムース.ギヤ車に慣れているだけからそこら辺は楽勝だけど,左手はクラッチじゃないんだよな.意識しないと間違えそうだ.止まっている状態で1速に入れると「ガコン」と1速に入る.シフトペダルを踏み込んだ瞬間と戻した瞬間に2回「ガコン」となるのがちょっと気になる.普通のカブもそうなのかな?速度とギヤが上がれば上がるほどクラッチの繋がりはマイルドになる.

遅い遅いと聞いていたけど,確かに1速は遅い!でもそんなのCB125Tも一緒.そっから先はテンポ良く変速していくと4速へ入れ終わることには50km/hに到達していて,おまわりさんがちょっと怖い速度.ちなみにそっから引っ張っても全く加速しない.ここら辺が50ccの限界なのかもしれない.坂道もしっかり減速するw

燃料計も付いてて嬉しい.でもその代わりトリップメーターは無くなった.燃費は計算しにくいね.燃料計の針も正確じゃない.Eの位置で給油したら2.7Lしか入らなかった.残り1.5L残っている計算だ.4.2Lタンクだからせめてあと0.5Lは使ってから給油したいところ.慣れればもうちょっと引っ張れそうだけど,しょっちゅうEを指していたのでは精神衛生上よろしくない.

セルモーターも付いているけど,楽しいのでキックを多用.セルでもいとも簡単にかかり,チョークの引き量を具合を見ながら調節したりする必要もないし押しがけも不要だ.つーかこのマシン,軽い!押しがけも楽勝だろう.スクーターで押しがけってもおかしな話だけど.

帰宅後,早速箱を付けてやろうとリヤキャリアを取り付け.実はジョルカブ用ではなくてAF18Dio用.ネットでの情報収集の成果の・・・ハズだったが,これが難航.手曲げて付くってネットの垂れ込みだったけど,ママチャリ風のキャリアとて結構頑丈な代物.ガキの頃良くママチャリに2ケツしてもキャリアまったく歪まなかったでしょ?あれを思い通りに曲げるっていう話だから大変(´Д`) しかも中国製で穴位置ずれてるし・・・.結局削って長穴にしてしまった.
叩いたり,引っ張ったりいろいろして,なんとか付くようになった頃には日が暮れてしまった.結構塗装も剥げてしまった.GIVI箱ベース付けちゃうからあんま関係ないけどね.明日はいよいよ箱取り付け.付けたら天気イイしどっか行こうかな.

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2008年1月11日

MIRAIという将来性のないカメラについて②

Dsc_1717s 物理的につかみ所のないのMIRAIは,とーっても使いにくい.むしろ笑える.機能的にはごく普通の一眼レフと何ら変わらない.これがオリンパスのL-1みたいにもうちょっとカメラらしい形をしていたらRICOHの未来はもうちょっと開けていたかもしれない.

電源を入れるとレンズが起動位置までちょっと出てくる.レンズは35-105mmのズームで初期位置は35mm位置.ステップズームみたいな感じで液晶に焦点距離が表示されるのは割と良心的に感じるけど,ズームの速度は「もっさり」という表現がいちばんよく似合う遅さ.実用的にはかなり厳しい・・・.AFはもちろん1点でAFも時代を考えれば納得のスピードがあるのでまぁOK.でもレリーズの1stストロークがメチャクチャ浅くてしかも持ちにくいから,勢い余ってシャッターが切れちゃうw

MFはボディ下のA-M切り替えのスイッチを切り替えてからレンズ鏡胴横のMFボタンを押しながらズームレバーを操作するという全く以て想像し得ない操作方法.これがまたいつになったらピントが合うのやらってほど遅い!洒落で付いている機能だと思って良いと思うw
レバー式って所に微妙にGX100との親近感が感じられる.

露出補正がしたいという欲求に駆られたらすぐさま左手にある扉を開ける.あけると+/-の表示ボタンやB(バルブだな),AV(絞り優先),ドライブモードのボタンがある.いちいち扉あけるのは面倒くさいけど,それでも某N社のF70Dに比べたらまだマシ.もっとも,ファインダー覗きながらやるとかってなると相当鍛錬が必要かもしれない.

実はフィルムを1本通し終わったんだけどまだ現像に出していない.早いトコ出さなきゃ.

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2008年1月 9日

MIRAIという将来性のないカメラについて①

Dsc_1722s なんで今更そんなヘンテコなカメラの話をしようとするんだとか
思わずにまぁ読んでくださいな.

ホントはHP更新すべきだろうけど最近滞り気味(スマン)で,サクッと書けるここでひとまず紹介をしておこうと思うんだな.

ちなみにこのカメラは貰い物だ.今,自分では絶対買わないw 学生時代だったら安ければ買っていたかもしれない.
成り立ちはまぁネットで検索するとして,このカメラはフォーカルプレーンシャッター搭載の一眼レフカメラである.つまり10年くらいまでは栄華を誇っていたあの銀塩一眼レフと同じ構造をしている.ただ,唯一の違いはレンズが固定式で外れないこと.つまり一眼レフと聞いて真っ先に浮かぶ特長を殺してしまっているのだ.その分コンパクトに出来るとかコストダウンだとか色々メリットがあるとは思うけど,事実上日本では全くはやった形跡がない.

ブリッジカメラの代表選手的だったのがこのMIRAIなんだけど,非常に理解に苦しむ形状をしている.まずはグリップ.収納状態から2段階の角度切り替えが可能だけど,どの位置にしても持ちにくい.そして,グリップをしっかり握るとシャッターボタンに指が届かないという何とも不可解な構造をしているのだ.しかもそのグリップは剛性不足で握るとギシギシ言うという質の低さで重要なところに落ち度が多い.縦位置もどうやって持って良いのか全く以て分からない.

操作系も至難.大概のカメラは直感で何となく動かせるようになっちゃうのだがこのカメラだけは意味が分からない箇所が数点あった.説明書が無いので良く分からないけどMACROはMFのみっぽいなんかも分かってきた.

シャッター音がさすが80年代!を思われる派手な音でいまどきはかなり目立つ.正月はコレひっさげて撮ってきたのだが,いろんな意味でやはり目立った.何はともあれフォーカルプレーンシャッターの一眼レフなので一応ピントもマットで合わせられる.とりあえず何でも出来そうなカメラなのだ.

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2008年1月 7日

土肥の地滑りは山の悲鳴?

土肥町のR136地滑りはニュースで取り上げられて結構有名.未だ復旧していなくて信号機を設置しての片側通行になってるけど,交通量がさほど多くないせいかそれほど渋滞もない.

現場は仮設の陸橋以外はそのまま?な感じで自然の凄さを感じてしまうところだが,どーもこの山一帯が動きを見せているように感じる場面があった.

Dsc_1110s この写真は,清越金山の裏手の道.斜面を固めて作った道だろうが見事に崩れ去っている.おまけにガードレールが真新しい.崩れた後にも危険を促す衝立はあるけどそれも半分落ちかけている.

Dsc_1172s Dsc_1174s 道路側から見ると路肩が砕石で固めてあるのだがヒビが入って食べかけのケーキの如くボロボロに崩れていた.まだ白くて綺麗なガードレールがメビウスの環みたいにねじれている.崖下に落ちたのはほんの10mくらいだけど20m以上にわたっていつ落ちてもおかしくない状態に陥っている.明らかに危険な道だがほとんど車が通らないせいか通行止めにすらなっていない.「平成19年災害査定」という杭が打たれていたので崩落したのはR136の時期とほぼ同時期と考えて良さそうだ.

国道だけかと思ったら県道?も落ちていて行政も大変だ.憶測にすぎないけど作った傍から再び地滑りが起きた様に見える.伊豆南部の十数年落ちっぱなしのループ橋よりはマシだけど,この山は何かを訴えようとしているように見える.

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2008年1月 6日

初廃墟

今年は,人生と人命を脅かさない程度に探索をしていこうと誓ってみる.
楽に見られるモノ(距離的&難易度的に)は既にほとんど攻略済みが多いので,ハイリスクハイリターンばかりが残ってしまった.
再訪してみたい物件もあるのでそこら辺も押さえておきたいところ.

Dsc_1704s 一発目は何となく通ったムーラン乙女.ここに来るのは何度目か(;・∀・)
変化なしと言いたいところだけど,残念ながら変化有り.入れそうな間口にバリケードが施されていた.今まで「どーぞ」と言わんばかりに大きく口を開けていたのが不思議な位だから至極当然なのかも.でも,よく見ればちょっとやんちゃな人はすぐ入れる突破口があるのであまり意味がなかったりする.目張り,もうちょっとちゃんとしようね.
中は変化なし.小綺麗なまんま.
↑ここに行ったのは3日・・・

Dsc_1080sで,6日は,清越金山へ.小さいけど見応えありとの前評判を信じて行ってみたが,なるほど木造建築はいいねぇ.
ヤケに真新しいテレビアンテナや南京錠が掛かっていたりとちょっとビクビクするところもありながら早朝は人の気配もなく安心の探索.

冬だってのに背丈以上もある枯れ薮が行く手を阻み捜索難航.廃墟では鉄製よりも木製の方が腐食が少なくて安全な確率が高いなんていうセオリーもどこへやら・・・.階段は途中で崩れてたりして,とても使う気にはなれない.
建物内の移動が難しいので崖っぷちに建つ建物を上から下から入って見て回った.

昭和62年4月の公休発表が貼られていることから廃墟年齢はおそらく21歳位.いくつもの階層になっていながら天井が非常に低いこの建物は昭和の晩年まで使われていたらしい.木造建築としての雰囲気は某山頂にある旅客空中ケーブルの方が上かも.金山とて残留物はほとんどなく作りつけのモノが少々あったけど鉱山に対するキョーミがないので何に使ったのか全く分からず.唯一分かったのはトロッコと索道だけ.線路はへしゃげてたけど小さくてカワイイ.

清越金山のある土肥町といえば,昨年の台風17号で崩れたR136号線が有名だけど,話が長くなるので後日に・・・.

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2008年1月 3日

車内時計

正月あたりになるとあちこちでセールをやっていたりするんだけど,ついつい釣られて買ってしまうのがカー用品.DMに釣られて行ってしまうんだよなぁ.

P1020643s 特に買いたいものも無いくせに結局何か買ってきてしまう悲しい性.店の手にまんまと乗せられているw今回も買わされた.
車内用電波時計.今の時計が電池切れになって前々から買い換えたいと思っていたのだ.以前取り付けたのはこの車を買った当初に付けた内外温表示機能付きシースルー時計.ちなみにヤックのPZ-309.機能に惹かれたんだけどシースルーが全くダメだった(/_;)窓に設置することで前照灯で浮かび上がって見えるって仕組みらしいけど,じぇんじぇん見えない.
しかも車内外温度計もなんか参考にならず.車外は設置場所の問題があるけど車内温はステアリングの真下なんだがなんか温度が変.

というわけで今回は割り切って,温度表示は要らない!その代わり電波時計で.という選定で買ったのがFizz-775.理由は,安いから.本当はアナログ表示が好きなんだけど,高い(´・ω・`)で,電池式で余計な配線が要らないというのが選定理由.

取り付けはセオリーに従わず,ルームミラーの上にちょこんと貼り付け.社外ミラーに貼り付けだから剥がすの楽だし,どっからでも表示が見やすいし,ポンと押せばバックライトが光る.

余ったシースルーの時計は,PCの内部温度計にでもしようかな??

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2008年1月 1日

あけましておめでとうございます

2008年になりましたさ.
今年も車中泊で明かした新年.何故新年からそんなアホなことなんて思われるかもしれないけど,実際に駐車場に止まっているクルマは全て同じことをやっているんだからさほど少数派でも無いらしい.

Dsc_0884s 今年は,風が強かったけど良く晴れたお陰で初日の出は非常に綺麗.もっとも,日の出を見に来ている人ってテンションが低いのかやっつけ仕事的に見に来ているんだか黙って見ているだけで日が出たらさっさと帰ってしまう.面白いなぁ.

我々はのんびり見た後,朝食(←吉牛!)江ノ島神社で初詣と定番メニューをこなして元旦の午前中を消化してきた.
おみくじは末吉.ん~微妙!

初売りに行こうかと少々目論んだけど家電量販店系の福袋は軒並み「鬱」との評判だったので,今年はパス.バイク初乗り兼ねて普通の初売りをやっている2りんかんやオートバックスへ行くもめぼしい品は無く手ぶらで帰宅と,やっているウチに元旦の日が暮れた.

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