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2008年1月 9日

MIRAIという将来性のないカメラについて①

Dsc_1722s なんで今更そんなヘンテコなカメラの話をしようとするんだとか
思わずにまぁ読んでくださいな.

ホントはHP更新すべきだろうけど最近滞り気味(スマン)で,サクッと書けるここでひとまず紹介をしておこうと思うんだな.

ちなみにこのカメラは貰い物だ.今,自分では絶対買わないw 学生時代だったら安ければ買っていたかもしれない.
成り立ちはまぁネットで検索するとして,このカメラはフォーカルプレーンシャッター搭載の一眼レフカメラである.つまり10年くらいまでは栄華を誇っていたあの銀塩一眼レフと同じ構造をしている.ただ,唯一の違いはレンズが固定式で外れないこと.つまり一眼レフと聞いて真っ先に浮かぶ特長を殺してしまっているのだ.その分コンパクトに出来るとかコストダウンだとか色々メリットがあるとは思うけど,事実上日本では全くはやった形跡がない.

ブリッジカメラの代表選手的だったのがこのMIRAIなんだけど,非常に理解に苦しむ形状をしている.まずはグリップ.収納状態から2段階の角度切り替えが可能だけど,どの位置にしても持ちにくい.そして,グリップをしっかり握るとシャッターボタンに指が届かないという何とも不可解な構造をしているのだ.しかもそのグリップは剛性不足で握るとギシギシ言うという質の低さで重要なところに落ち度が多い.縦位置もどうやって持って良いのか全く以て分からない.

操作系も至難.大概のカメラは直感で何となく動かせるようになっちゃうのだがこのカメラだけは意味が分からない箇所が数点あった.説明書が無いので良く分からないけどMACROはMFのみっぽいなんかも分かってきた.

シャッター音がさすが80年代!を思われる派手な音でいまどきはかなり目立つ.正月はコレひっさげて撮ってきたのだが,いろんな意味でやはり目立った.何はともあれフォーカルプレーンシャッターの一眼レフなので一応ピントもマットで合わせられる.とりあえず何でも出来そうなカメラなのだ.

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