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2012年10月 4日

素晴らしい105mmレンズとの出会い

Ai105mmF2.5を知ったのはデジタルカメラマガジンの2008年10月号.作例のモデルが結構かわいかったのもあるw

ニコンレンズ千夜一夜物語にもベストセラー中望遠レンズとして登場する名レンズ.1971年の設計で以降設計変更もされずに生産され続けた秀作だ.コンセプトはポートレートを主眼としてるとのこと.

現代のレンズを見ていると随分細身でコンパクトに見える.それでもほとんど標準レンズみたいなZuiko100mmF2.8に比べれば太くて大きい.レンズが手の内にすっぽり収まるので軽快でハンドリングが良いhappy01

20121004_1
開放からこの写り

写りはお世辞抜きで素晴らしい.
開放F2.5は甘さを残したポートレートレンズらしい柔らかさ.F4になると一気にキレが増してシャープになる.ボケは滑らかで綺麗shine

20121004_2
良いレンズはピント合わせにも苦慮しない.ピントは合わせるまでもなく飛び込んでくる.フォーカスエイドも適切で速写性を求めなければMFでも十分な精度が得られる.

Zuiko100mmF2.8もそうだが100mmクラスの中望遠はこの時代にはすでに完成されていたといっても過言ではない.おまけに中古では1万円以下でゴロゴロしている.

20121004_3
安くて良く写るベストレンズsign03

買って損はしないよ.

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