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2014年2月18日

あこがれのあのレンズを使って見た

ムフフ( ̄ー ̄)

20140218_1

借りられる機会があったのだnote

Otus55/1.4
APO-Distagonという名前が示すようにレンズ構成は広角系のレンズっぽい構成
実物を目にすると想像を超える大きさに驚く.シグマの50mmF1.4EX DG HSM(Artラインになる前の旧型)も50mmとは思えない大きさ重さだがそれをはるか超越する.100mmF2のような大口径中望遠レンズ並の存在感.
フードもバヨネット付の二体物の金属製で内部には植毛が施されている.

描写は1枚撮っただけでもその良さが分かるsign01

20140218_2

開放から切れ味抜群.滲み甘さなどは皆無sign03ピントの合ったところに力強さがあり,アウトフォーカス部との境目がはっきりしている.50mmF1.4といえばガウスタイプで独特な空気感があるがOtusはまるでマクロレンズで撮ったかのような印象を受ける.

20140218_4

ボケ味だったらニコンAF-S58mmF1.4Gの方が勝っていると思う.贅を尽くした光学系は間違いなく最高性能.

しかし,使い心地は最高とは言えない.無限遠→最短まで3/4回転もするピントリングは太いし回りすぎでレンズを持ち替えないといけない.

20140218_3

CP+会場ではおねーちゃんに視線を貰ってからピント合わせていたのでシャッターチャンスを逃してしまった.最小絞り固定のロック機構がペンタックス風でふとした拍子に回ってしまうことがあった.

20140218_5

間違いなく高性能だが使いこなせるかどうかは体力技量次第.Dfの貧相なグリップはOtusを支えるのには不適切で最後の方は右手が痛かったsad55mmという標準レンズだが私の体力では常用レンズとはなり得ないと感じた.ニコンで使うならD800やD4を奢れる財力と体力があるといいのかな?

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