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2015年9月14日

秩父の廃村に行く①

浦山ダムのまわりには廃村がいくつかある。

ダムによって沈んだ集落もある中、幸運にもダムに沈まなかった集落もある。しかし、山深く孤立していたため廃村になってしまったようだ。

20150914_1α7+Batis25/2

レンズは借り物でCarlZeissのBatis25/2

20150914_2
面白いレンズで距離窓がEL液晶になっていて、距離情報を表示できる。その設定もMFリングでやるという面倒くささは何とも言えないが。

20150914_3α7+FE2870

廃村茶平のアクセスは林道を上がっていく。舗装された道路はすぐに終わり獣道のような道を上がっていく。廃村の入口は警ら箱が目印だ。

数十m上がると斜面にへばりつくように建っている建物が見える。

20150914_8α7+Batis25/2

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α7+Batis25/2

建物とモミジの葉がきれい。紅葉の季節に行ったらさぞかしきれいだろう。

20150914_5α7+PANCOLAR50/1.8

残留物は書物が豊富。しかし、家は壊れそうなので中に入ることはできない。ここの住人は元軍人だったようで軍人名簿があった。

20150914_6α7+PANCOLAR50/1.8

アルミサッシが使われている比較的新しめの家以外は崩落しかかっている。既に潰れてしまっている家もあった。

20150914_7
α7+Batis25/2

壊れた家を見守る先祖たちの墓。

20150914_9
α7+PANCOLAR50/1.8

廃村茶平を後にして嶽に向かった。悲しいことが起こっているとも知らずに。

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