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2015年9月 7日

廃村に泊まりに行ってきました

3年ぶり3回目の大平宿の宿泊。

同じところにこんなにリピートするのは大平宿くらいだ。泊まる屋号によって違うドラマがあるのもまた楽しいし、キャンプ以上バンガロー未満の生活もまたちゃんとしたキャンプ道具まで持たない私にとってちょうどいい。

行きから想定外が2つ。1つ、圏央道が渋滞で進まない。午前中に飯田市街に着いて観光でもしていこうと思っていたのだが当てが外れた。

2つめはあすきでそばを食べて

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食料の買い出し、事務局で鍵の受け取りを済ませて大平街道を進もうとすると『大平宿へ行けません』の看板が立っているではないか。

どういうことかチェックすると大平街道の途中で道路復旧工事を行っているため12月末まで通行不可とのこと。どうりでナビがおかしなルートを案内してくるわけだ。ナビの案内通り木曽側から迂回して大平峠を登ることになった。

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そんなこんなで大平宿に着いたのは16時ころ。山間の街の日は早くも落ちそうな時間帯だ。

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今回宿泊するのは「おおくら屋」。江戸時代末期の建築とされている建物。古くて良さそうなこの建物を指定した。3回目ともなるとどの屋号が良さそうか少しずつわかるようになってきた。中村屋、からまつ屋と泊まったがこのおおくら屋がいちばんいい家だと思う。

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Df+A007

中は広くて良かった。肝心な写真はほとんど撮っておらず…。部屋掃除に夕飯作りに風呂沸かしに忙しくて写真ところではなかった。特に床は結構きれいに拭いたので今泊まるとすごくきれいだよw

夕飯はご飯と豚汁。特にかまどで炊いたご飯と思わず「甘っ!」って叫びたくなるほどの焼き芋が旨かったんだけどこれも写真なし。スマンm(_ _)m

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Df+A007

この日は宿泊している人が少なく、私たち含めて4組ほどだった。こんな日でも新築の下紙屋と深見荘は真っ先に埋まっていた。一緒に行った人の感想は、おおくら屋もいいけど水洗トイレなら下紙屋がいいなぁと。やっぱ復元した家では雰囲気でないでしょ。

帰りの中央道もGWばりの大渋滞30kmにつき合わされ帰って来た。思えば大平宿に行くときはいつも大渋滞な気がする。

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