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2016年2月10日

旅行用に適したレンズとは?

ガラクタも含めてレンズは50本以上所有しているが、旅行に持って行くレンズはほぼ固定されていて タムロンSP24-70mmF2.8Di VC(A007)、CarlZeiss Makro-Planar50/2ZF、ニコンAiAF28-200mmF3.5-5.6G、AiAF20mmF2.8sの4本になっている。

私の中でエース級としているレンズだが、完璧ではなく望遠レンズで良いレンズが無くAiAF28-200mmF3.5-5.6Gという高倍率ズームで補完している。
タムロンSP24-70mmF2.8Di VC(A007)をニコンAF-S VR24-120mmF4Gに置き換えたら幸せになれるのではないかと思い借りてみた。

20160210_1
ビルドクオリティは、良くもなく悪くもなくといったレベル。
望遠側にズームすると全長が伸びる極普通のレンズだ。AF速度は高倍率ズームらしいややゆったりめの動きで速写性は重要視していない感じだ。

20160210_2
写りはどこまで求めるかにもよるが、私のものさしだと十分使えるレベルだった。歪曲収差は結構あるので建物を撮るときは注意しなくてならない。

20160210_3
F4という明るさは微妙で周辺光量の低下を嫌い絞るとF5.6やF8になってしまい背景をボカすと手法が通用しないF値になってしまう。しかも最短撮影距離0.45mという最短距離も広角側では遠すぎる。

20160210_4
標準ズームは明るさを取って24-70mmF2.8にするか望遠を取って24-120mmF4かという選択肢だと思っていたのだがどうやらその考えは間違っていたようで、24-120mmF4は高倍率ズームの選択肢の内の1つと考えた方が良さそうだった。
そうなるとニコンAF-S VR28-300mmF3.5-5.6Gやタムロン28-300mmF3.5-6.3Di VC PZD(A010)との比較になってくる。

GWの旅の予定までには結論を出したいなhappy01

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