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2016年3月31日

Wave125i helm inの不思議なこと

Wave125i helm inのナンバー登録をするときの不思議に思ったこと。
形式を調べていたら良く分からないことがある。

Wave125iって本国タイではグレードが3つあって、タイホンダのHPによると

AFS125KSFG・・・キックスタートのみでスポークホイール
AFS125MSFG・・・セルキック併用でスポークホイール
AFS125CSFG・・・セルキック併用でアルミホイール

日本に入って来ているグレードは下の2つのモデルで私の買ったモデルはスポークホイール仕様のAFS125MSFG。

もっともWave125i helm inなんて名前はなくWave125iだ。取扱説明書もWave125i。サイドデカールに書いてある文字がhelm in

20160401_1
HELMET-INじゃないかsign03いつの間にか変わっていたのか。

Wave125iの2016年モデルの画像を見て気付いたこと。

Newhondawave125i2016
サイドカバーが赤い

ホワイト-ブラックモデルのサイドカバーは画像の通りレッドたが私のWave125i helm inはブラック。

20160327_4
ここはバッテリーが収まっている部分で販売店で取り付けになるのでいかようにでもできる。 キャストホイール仕様とスポークホイール仕様でサイドカバーの色が違ったりして?ここはバッテリーが収まっている部分で販売店で取り付けになるのでいかようにでもできる。

そんな時に便利なのがパーツリスト。ネット上を探してみるとちょっと見づらいけどここにWave125i(2014)のパーツリストがあった。2016年モデルじゃないので良く分からなかった。

マレーシアの2013年モデルのFuture125iであれば、ここの「HONDA-AFS-125-(MS-MCS-MCR)-(2013)」にPDFデータがある。
インドネシアの2011年モデルのSUPRA X 125 FIはホンダ公式HPにパーツリストのPDFが存在する。

いずれも姉妹車だがFuture125iやSUPRA X 125FIにはリアディスクブレーキモデルも存在する。調べてみると色々面白そうだ。

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