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2016年6月19日

足尾ツーリング

久しぶりのロングツーリング。

向かった先は栃木県日光市足尾。

我が家から足尾へ行くには埼玉を縦断していくがそのルートはR16→R17→R407と退屈。
Wave125iの走行距離が1,000kmを超えたこともあり、エンジン全開sign01とまでは行かなったがR17の速いペースにきっちりついていけるWave125i helm inはやはり楽だ。

足尾に着く直前でちょっとしたハプニングがあった。田舎道には良くあるちょっと荒れた舗装道路だったが、ガタンという音と共にGIVI箱が落下sign01後続の車両がなかったので大事には至らなかったのと中身もドリンクとパン程度と大したことがなかったのが不幸中の幸い。

かれこれ10年近く使用しているのでもしかするとロックにガタがきているのかもしれない。帰りは衝撃を与えないように慎重に帰ったのは言うまでもない。

向かったのは新梨子油力発電所。

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Df+A010

内部に発電所を思わせるような残留物はほとんどなくがらんどう。

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Df+COLOR-SKOPAR20/3.5

今でも倉庫として使われているようで祭りの山車が置かれていた。

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Df+A010

天井に穴が開いて空が見えている。

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Df+A010

無くなった窓から見える新緑はもう夏色。

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Df+COLOR-SKOPAR20/3.5

お隣は通洞動力所。こちらはほとんど崩壊寸前。近日、取り壊す旨の貼紙もあったので解体は近いと思われる。

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Df+A010

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Df+50mmF1.4EX DG

当時の国内の鉱山では最大となる320馬力を誇るコンプレッサー。(「足尾銅山の世界遺産登録をめざして」より)

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Df+A010

歴史的価値があるのなら倒壊は時間の問題とも思われる建物から早く出した方が良いと思う。

お次は古河掛水倶楽部。こちらは廃墟ではなくてしっかり入場料を取る観光地。

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Df+A010

当時の迎賓館と、思いきや今でも使用しているらしく公開日は基本的に土日祝日に限られている。しかも内部は写真撮影は禁止と写真を撮りたいものがたくさんあるのに惜しい。

役員社宅も同じく写真撮影禁止。

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Df+A010

古い日本家屋だが、世界遺産登録を狙う足尾銅山の関連遺構として保存している。庭園には防空壕も設置されていて面白い。

水掛社宅の一部は未だに現役で使われているところがある。こちらは入場無料なので帰りに立ち寄ってみては?

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Df+A010

走行距離300kmちょうど。燃費(途中まで)は、65.6km/L。Wave125i helm inに乗り始めてから最高燃費だがJA07カブ110に迫る70km/Lという数値もそろそろ見てみたいなhappy01

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