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2016年10月 1日

CX-7の5年目の車検

CX-7が5年目の車検を迎えた。5年で51,000km乗ったが、乗り換えはまだ考えていない。

20161001_1季節外れな写真でスミマセン

変速は普通にスタートする分には滑らかで文句のつけようがないのだが渋滞のような極低速だとギクシャクが気になる。1速がローギヤ過ぎなのが原因でアクセルワークでカバーしようにもやはり限界がある。

20161001_2
静粛性に関してはエンジン音、風切り音ともにとても良く遮音されているがその代わりと言う位にロードノイズはかなりうるさい。荒れた路面はロードノイズの賑やかな音と共に微振動が車内に入ってきてインパネからのビビリ音も加わる。特に高速道路が顕著。前に乗っていたMPV(LW3W)もそうだけど年数が経つとあちこちから異音が出てくる。
ちなみにタイヤを新品に替えてもあまり改善はしなかった。

乗り心地に関しては当初と変わらず。しっとりしているけど硬め。道路の細かい凹凸はマイルドながら確実に伝えてくる。
ハンドリングに関しても同じ。今となっては貴重な油圧パワステsign01
偶にトヨタ車に乗るとハンドルに何も伝わってこないことに驚く。運転している感覚がないのだ。不思議なのが5万km走ってもその感覚が変わらないこと、ブッシュやサスはそれなりにヘタってると思うんだけどね。

ブレーキにはちょっと癖がある?踏み始めはほとんど感触がなく遊びがあるような感じ、ある程度ストロークすると効き始める。かと思いきや低速ではちょっと踏み込んでも効く。ユーザーの癖を覚えてしまったのかもしれない。

家族には本革シートが不評。夏場はとにかく暑い、蒸れるsign01次のクルマを買うとしたら本革シートは絶対いらないと言われるほど。

20161001_3
あと、助手席に乗り降りの際に天井に頭をぶつける人も多い。確かに全高の割に床面は高めだけど…。チビな私はぶつけることはまずない。
ルームミラーに頭をぶつける人もいる。ワイドタイプのミラーを付けて調整すると確かに助手席の人がかがむとちょうどいい位置にルームミラーが来る。

5年も経てば周りもどんどん進化していくのは当たり前。点検の時にディーラーに置いてあるクルマを見たりするけどCX-7の内装って現行のアクセラよりも低く感じる。隣の芝は青く見えるものだが、ここ数年のマツダの進化はすごいと思う。ディーラーの外観も変わっちゃったし。(人は変わらないけど)

車検の結果は後ほど。

後から付けたもののその後についてもちょっとだけ報告。

・COMTEC ZERO72V(レーダー探知機)
何の問題もなく稼働中。公式HPには非対応だが、一応使えている。
最大ブースト圧が瞬間的に150kPa以上に達しているにも関わらずなぜか128kPa以上行かない。非対応だからなのかどうかはわからない。
エンジンを切った状態だと100kPaになることから数値はそこそこ信頼できるのかな?

・アルミペダル(Ducks-Garden製)
何の問題もなく使用中。

・ポジションランプ(IPF XP-53)
問題なし。先行車の反射で点灯しているのが分かる位、明るい。

・マイナスイオン発生器(シャープIG-FC1)
風量弱で使用中。強は耳障りなので使用していない。
もともと臭いなんて気にならないけど…。芳香剤の効果はなくなったw

・レクサス純正本革シフトノブ
メッキ部分は傷だらけだが何の問題もなく使えている。

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