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2018年6月20日

ZENITAR2.8/16FISHEYEを入手しました。

暫く間が空いたけどsweat01レンズ大量仕入れブログ第4弾

ZENITAR2.8/16FISHEYE

20180620_1
Nikonマウントに限ったことではないがフルサイズの対角魚眼レンズは選択肢が少なく

Nikon AiAF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
SAMYANG 12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE
ZENIT Zenitar 16mmF2.8 Fisheye

普通の人はニコン純正かシグマを選ぶ。設計の新しさで言えばサムヤンか。
物のわかるお金の無い人はZENITを選ぶのかも。

筐体に大きくMade in Russiaと英語で書かれていて正真正銘ホンモノのロシアンレンズ。生まれながらにしてニコンマウントなので開放測光でAE連動する。ロシアンレンズといえば何らかの不便がつき物だがこのレンズにはそんな心配は不要。気になるとすればピントリングの回転方向が純正とは逆なことくらいか。

20180620_2
AFがないことは魚眼レンズにとってはそれほどマイナスには感じない。ピントはアバウトで平気だし即写性を求めることも少ないからだ。

絞りのクリック感やフォーカスリングの重さも適切。リヤフィルターがついてくるが赤や黄色といったモノクロフィルム用で実用性はないがクリアをつけていないと∞が出なくなるので紛失には注意が必要だ。

20180620_3
写りはまあ普通に写るレンズといったところ。周辺にいくに従い色にじみや像の流れは増える傾向にある。
意外なことに逆光耐性は良くてフレアやゴーストは発生しにくい。これは魚眼レンズにとってウィークポイントであることが多いのでとてもありがたい。

20180620_4
明らかな欠点といえば最短撮影距離0.3mは意外なほど寄れないこと。被写体が想像以上に小さく遠く写るのだ。

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