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2018年8月18日

浦山の廃集落に行く

秩父浦山ダム周辺には廃集落(村)が多数あるそのほとんどは見てきたと思ったのだがまだ取りこぼしがあったようだ。

5時半にWave125iを引っ張り出して出発。たった1週間乗らなかっただけでセルでエンジンがかからないほどバッテリーが弱ってしまった。キックを5回位でようやく始動。こりゃしっかり充電してやらないとダメだ(バッテリー換えるという頭はなし)

まずは、若御子。

20180818_1
Df+A010

アプローチする道路が途中で通行止め。そこを越えて行っても道が途中で途切れていて辿り着けず。挙句の果てには妙な動物に大きな鳴き声で威嚇された(怖!)廃集落はかつて人が住んでいたのだから道があるはずなんて完全に嘗めていた。準備不足wobbly

続いて栗山集落

20180818_2
Df+A010


こちらは、集落の前の道がちょうど工事中sad
とことんツイてない。

20180818_3
Df+A010


辺りを警戒しながら探索。

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Df+Ai50mmF1.2s

思い出が結構残っている。ここの住人のものだろうか。

20180818_5Df+A010

壁には1999年のカレンダー。廃墟になってから19年。思ったほど時間は経っていない。1999年と言えば平成11年しかしながら部屋の雰囲気は昭和の空気感がある。

20180818_6
Df+A010

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Df+A010

こんなことしている間も工事関係車両が崖下を通っていく。工事期間中の探索は気が散ってしょうがない。
ちなみに栗山集落は道路挟んだ山の斜面の上下に建っており5,6軒が現存している。

20180818_8Df+A010

ここは勇気ある撤退dash
そう言えば、こんな貼り紙もあった。気をつけねば。

20180818_9Df+Ai50mmF1.2s

帰路に飯能にある五十嵐酒造に立ち寄り。

20180818_10
Df+A010

比較的歴史の新しい酒造のようで公式HPによると初代は小澤酒造で修行して独立したようだ。

帰るころにはエンジンもセル1発でかかるくらい充電されていたのでOKgood
じゃなくて、バッテリー買わなくちゃsign01

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コメント

小澤酒造って、八王子のですかね?

投稿: けんじ | 2018年8月18日 20時28分

けんじさん

小澤酒造は、八王子というか青梅にある澤乃井を作っている酒造ですのでけんじさんの認識であってますよ。

投稿: 瑞古 | 2018年8月18日 21時44分

廃墟って生活道具もそのままなんですね。
暮らしていた人の生活臭プンプンで何も無いよりかえって不気味かも。
いきなり人でも出てきたら腰抜かしますね。

拘らなければ980円とかで買えるんですからバッテリーは買いましょう^^;

投稿: 八馬力 | 2018年8月19日 09時17分

八馬力さま

この手の廃集落は山の斜面に建っていることが多いので離村する時も貴重品だけ持って出て行った感があります。
あるいは、後から取りに来るつもりで出て行ったが泥棒に荒らされてしまったといったところでしょうか。

バッテリーはカブ110で使っている中華製が思った以上に優秀なので同じものを購入しようかと考えています。

投稿: 瑞古 | 2018年8月20日 06時35分

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