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2018年8月26日

ニコンがミラーレスカメラを作った

ニコンが初めてミラーレスカメラを作った。

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ニコン1があるじゃんって人、ニコンはニコン1のことをレンズ交換式アドバンスドカメラという言葉を使っていたのよ。今回は正真正銘ミラーレスカメラと言っている。
ニコン1はニコンの中では黒歴史に刻まれるだろうからここからスタートってとこでしょう。

くだらぬ前置きはここまでにしといて新しいミラーレスカメラはZ6/Z7というらしい。
見た目は全く一緒でイメージセンサが異なる。

Z6は2450万画素のスタンダードクラス、Z7は4575万画素のハイエンドクラスという位置づけ。
もし自分が買うなら間違いなくZ6だろう。

後発だけに特にソニーをよく研究して開発しているだろうからきっとレスポンスや実質的な撮影枚数等、使ってみてどうなのかという点は非常に気になる。

20180826_2
気になるのが新しいマウントの今後の展開。レンズのロードマップを見ると広角~望遠までのシステムを組めるようになるのはおそらく2020年以降。それまではFTZというマウントアダプタ経由で繋ぐしかない。

マウントアダプタFTZはAiレンズまで一応使えるようで手動で焦点距離も設定できることからボディ内手ぶれ補正もそれなり機能すると思われる。

一番の問題は値段。カメラ本体が安い方のZ6で27万円。購入するとしたら最も現実的なセットはZ6 24-70 + FTZ マウントアダプターキットは37万円。

最も安いレンズと思われるNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sが定価8万3,500円。あまりにも高い。今回発表されたレンズはS-lineという特に高い光学性能を有しているレンズということだが、ロードマップを見ると全部S-line。設定する意味あるのかな?廉価版は期待していいのかな?

もし商品が良くて欲しいと思っても買えるカメラではなさそうだ。

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