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2018年8月10日

Wave125iの後継はSuper Cub C125ではなかった!

APホンダがWave125iの2018年モデルを発表した。

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デザインが大きく変わってAll Newなんて書いてあるから一瞬フルモデルチェンジかと思ってしまうがよくよく見るとディテールは今までのモデルと一緒で形式名もAFS125のままだからビッグマイナーチェンジといったところだろう。

一番大きいところはヘッドライトがLED化されたことで今まで2灯だったヘッドライトが1灯になっている。

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テールライトもX-CLUSIVE LED TAIL LIGHTSと呼んでいたX字型の形状を辞めてオーソドックスな形になっている。ウインカーの左右距離が少し離れたので日本の法規に対応できて日本でも販売…ってことはないと思う。

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メータはカラーリングの変更のみっぽい。

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重量が1kg重くなっているがLED化における増加分と考えてよさそうかな。
タイではSuper Cub C125とWave125iとWave110iを併売するつもりなんでしょう。

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個人的には純正でLEDヘッドライトが羨ましい。流用となるとデザインも変わっているのでヘッドライトのみならずその上のバイザーやハンドルカバーなども変える必要がありそう。今のPROTECLEDヘッドライトも今のところ安定しているのでしばらくこのままのつもりだ。

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コメント

タイやベトナム等の東南アジア圏のカブ系は日本より充実したラインナップで羨ましいぐらいですね。
本家お膝元の日本でラインナップが貧弱な上に高価ってのは納得いかない気もします。
新型が出れば買い替えとまではいかなくても流用パーツ等は気になりますね~^^

投稿: 八馬力 | 2018年8月11日 20時10分

八馬力さま

日本で走っているバイクもタイやベトナムが生産されているものが多いですし、売り上げも東南アジアの方が圧倒的に多いからラインナップが充実するのは致仕方がなしですね。
むしろ、C125とC110はよくぞ日本でしか流行らなさそうなデザインにしたよなって還って心配になります。

売れる国では毎年のようにマイナーチェンジを繰り返すのでその変遷が楽しみです。ちなみにマイナーチェンジは現地法人がフルモデルチェンジは日本で設計するそうですよ。

投稿: 瑞古 | 2018年8月13日 13時10分

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