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2019年3月 8日 (金)

いつミラーレス一眼にするかが問題だ

2018年フルサイズミラーレスの新しいマウントがキヤノンとニコンから発表された。CP+の会場でも活気があるのはミラーレスで市場が熱いのは間違いない。

いつ購入するかとなるとまだ早い。そもそも自分の用途でミラーレス一眼が必要と思う機会がない。

しかし、世の中の流れはミラーレス一直線でそう遠くない将来一眼レフマウント関連の開発は終焉を迎えるものと思われる。今のメインマウントがニコンなのでマウントアダプタの互換性を考えればニコン一択。しかし、どうせマウントを変えてしまうのだから直近の互換性より先進性を優先で考えたいところだ。

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今フルサイズミラーレスカメラのシェアは、1位ソニー、2位キヤノン、3位ニコン。今すぐ買うなら迷わず10年前の実績があるソニー。純正のみならずサードパーティのレンズが充実していて選択肢が多いのが理由。
3位シェアのニコンは、このままだとサードパーティの参入の期待があまりできず選ぶ理由は低くなってくる。大穴でライカLマウントという選択肢も残っているが、ライカSLマウントのカメラは現実離れした価格と大きさなので例えシグマ、パナソニック陣営が参画しても選択肢の中に入る可能性は低いと見ている。

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実はソニーEマウントは、初代α7を持っている。しかしながら、操作性の悪さやバッテリーの消費が多い事からマウントアダプタ遊び以外で使う事はほとんどなく稼働率はかなり低い。20190308_3個人的にはフルサイズミラーレスマウントの見極めはラインナップがほぼ揃って各社の勝敗が分かる5年後と見ている。純正問わず色んな選択肢を期待しているので必然的に売れているマウントに変更すると思う。

それまではニコンFマウントを使用して行くつもり。手持ちの最新機種がD4とDfというのもそろそろ物足りないけどそれを超える魅力のある製品も少ない。同じニコンFマウントでもAPS-Cサイズには全く興味が沸かない。とりあえずはD850の値落ち待ち、と言ったところだ。

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