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2019年3月17日 (日)

清津峡トンネルに土合駅とシャンゴ

本当は三重に梅を見に行く予定だったがあいにくの雨予報。
雨ではまともな写真が撮れないからね。

計画を変更して雨の影響が少ないところへ行き先変更。

行先は関越トンネルを越えて新潟県。この時期の新潟は雪がたくさん降るはず、だけどここは関係なし

清津峡渓谷トンネル。

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Df+タムロンA09

冬季休業のこの観光地だが今年は雪が少ないこともあり3月1日よりいつもより早く営業を開始している。残雪は少しあるものの歩くにはまったく不自由しない程度。

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Df+タムロンA09

ここの見どころは、鏡面に映る渓谷の景色。わずかに水が張ってあるだけで左右は歩いて行けるのでこんなこともできる。

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Df+タムロンA09

渓谷はこんな風景

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Df+タムロンA09

冬でしかも曇り空だったので岩肌と雪が少し見える程度だったけど新緑の季節は緑がもっと生えて写真写りは良いと思う。

他にもこんなトンネルがある。こちらは鏡のバックにライトを仕込んで怪しい光り方をしている。ただ、せっかく作品が監視カメラが微妙なところにいて邪魔

20190317_5Df+COSINA AF19-35mmF3.5-4.5

宇宙船みたいな謎の物体が通路のど真ん中に鎮座している。ただ鏡面だからどう撮っても撮っている本人が写ってしまう。

20190317_6Df+COSINA AF19-35mmF3.5-4.5

この謎の物体は中に入ることができて、実態はなんとトイレしかもマジックガラス。

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Df+COSINA AF19-35mmF3.5-4.5

渓谷を眺めながら用を足すという開放的な気分に浸れる設計なのだろうが、実は外からでも薄っすらと見えるので勇気がある人向け。ちなみに駐車場にあるトイレにはトンネル内にトイレがないので駐車場で済ませて置くようにと注意書きがある。

色々とインスタ(受け)映えを狙った観光地だけど人工物の印象が強すぎて渓谷のイメージが全く頭に入らないw行ったときは人はまばらで自分たちを含めて4組だけだった。入場料は600円なのでネタとして行くにはギリギリ許せる値段かな。

渓谷トンネルにいた時は雪が降っていたがスーパーでお土産を買っているうちに雪も止みたまには運動をしようと土合駅に着いた時にはこの青空。

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Df+タムロンA09

無計画で行ったもんだから462段の階段を下りて着いたときには1時間に1本あるかないかの電車がちょうど行った後だった

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Df+SIGMA50mmF1.4DG HSM

帰りもまた462段登る。初めて行ったときは結構大変に感じたが、1回感覚を掴んでしまうと「まあこんなもんか」って感じで登り切ってしまった。

20190317_9_2Df+SIGMA50mmF1.4DG HSM

運動不足なので大変なことに変わりはないけど。

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Df+タムロンA09

お昼は土合駅と何故かセットになるシャンゴ。今回はこんな看板があるお洒落な問屋町本店。前回行ったのは問屋町支店

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Df+タムロンA09

シャンゴがあるのは前橋市なので土合駅のあるみなかみ町とは50km位離れていて決して近くはない。

先日放映された秘密のケンミンショーの効果なのか、店頭は驚きの行列14時に店に着いて着席まで45分も待った。

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Df+SIGMA50mmF1.4DG HSM

お待ちかねのシャンゴ風スパゲティがやってきたのは15時過ぎ、お昼じゃなくておやつの時間になっていた。今回はMサイズ(860円)を頼んでみたが噂通りの量の多さだった。普通の人はSサイズで十分だね。
味は相変わらず旨い。

食後は一気に帰宅。天気が悪かったせいか高速道路は思ったほど混まずに帰って来れた。

今回燃費が非常に良くなんと19km/Lを記録WLTC燃費を大きく超える結果だった。

 

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コメント

なんだかSF映画のセットのような風景ばかりですな。
昨今のインスタ映えブームに乗って集客目当てに作られたものでしょうか?
確かに物珍しい風景ではありますが、なんだか商売っ気が前面に出ちゃっていやらしく感じちゃう私はへそ曲がり?

投稿: 八馬力 | 2019年3月18日 (月) 19時07分

八馬力さま

感想はまさにその通りでネタには困らないけど、大自然を完全に弄んだテーマパークと化しています。
ブログには書きませんでしたがトンネル内には謎の音楽が流れていたり石を積み上げたオブジェが置かれていたりしていましたが何の解説もないので終始「?」状態でした。

このままだと私の一番好きな撮影ジャンルである廃墟になってしまいますね。

投稿: 瑞古 | 2019年3月18日 (月) 22時25分

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