« カブがウチにやってきた② | トップページ | 変なカブでお出掛け »

2008年1月16日 (水)

カブがウチにやってきた③

仕事を早めに切り上げたので高いと感じていたアイドリングの調整をやってみた.
しかも,ジョルカブのアイドリング調整ってどこでやるんだ?って所から.左側のメンテナンスリッドに妙な丸穴が空いていてその先にあるキャブレターのねじが怪しい.ということでドライバーで回し てみた( ̄ー ̄;

正解!

エンジン暖めて高すぎる回転を調整.アイドリングは1700rpm位で調整にはタコメーターが必要らしいがそんなもんないので郵便屋の感覚,っていうかCB125Tより若干高め狙いで調整.走って調整したわけではないのでまた調整が必要かもしれないが,少なくとも1速に入れたときのクラッチに悪そうなガッコンはなくなりそうだったので安心.アイドリングが2000rpm以上だったことは確か.暖機してから調整してよね,バイク屋.アイドリングが変わる(調整するためではなくて)もう1つのねじエアスクリューはブローバイガス還元装置が付いているからそこらの工具じゃ回らんように作ってある.CB125Tのアイドリング調整は手回しで,信号で止まっている最中でも出来ちゃうからそれに比べるとメンドイかも.

Dsc_1729sしかーし,コイツのエンジンは恐ろしく静かだ.始動性はちょっと悪くてこの寒さだとセル1発じゃ上手くかからないけど,キックあるので押しがけしなくて良いし(セルよりこっちの方が早いし好き),チョークもデリケートさが無くてただ引っ張れば良いってのが楽だ.
買ってからええーっと思ったのはメーター照明,レトロ調のデザインなのに文字色青,センス悪っ!!まぁ些細なことだ.
外装は90年代初頭,エンジンは80年代初頭に作られた使い古しの寄せ集めみたいな原付だけどなかなか楽しいのだ.

| |

« カブがウチにやってきた② | トップページ | 変なカブでお出掛け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カブがウチにやってきた③:

« カブがウチにやってきた② | トップページ | 変なカブでお出掛け »