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2011年7月31日 (日)

XL230をCT化断念

XL230をCT200化できたらいいなでバイク屋に色々調べてもらった.
先日パーツが全て出ることは判明してこれが本当に取り付けられるのか検証してみた

Xl230_2

パーツ点数はこんな感じ.

20110731_1

パーツだけで6万円(税別)1つ1つは思いの外高くないがやっぱりまとまると高くなってしまう.ちなみに現物を見たわけじゃないのでパーツ番号が間違っている可能性は大いにあるので検索で来た方は決して鵜呑みにしないように.

結論

1点の重大な技術的問題点があるため作成不可能

それはリアキャリア.CT200とXL230はフレームが同じってことになっているが,実はリアのフレームがちょっと違ってリアキャリアだけがポン付けできない.問題の部分はフェンダーとフレームを締結しているところ.XL230のそれは左が工具入れが付くようになっていてカラー状のものが溶接されている,対して右側はフェンダーが止まっているだけでフレームより内側に引っ込んでいる.左右対称じゃないわキャリアつけるのにカラーやらステーを追加しなくてはならないわでキャリアとしての剛性が保てそうに無い.

ならば溶接すればいい

そんなのできないよ(´д`)ママン…
バイク屋も「取り付けは楽しんで自分でやってね」(商売っ気なし)で一切のサポートを放棄状態.ちなみにリアキャリアは納期1ヶ月の受注生産品らしい.

もう1つちいさい問題があってそれはシート.パーツは出るのだが最終型(おそらく1994年)のものしかなくカラーがシャインブルーであること.青っぽいシートは絶対似合わないと思う.(買ったときから張替えフラグ)

ということでこの計画は頓挫した.溶接できる人が( ゚д゚)ホスィ….

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