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2017年11月26日 (日)

AT-X17AFを使ってみました

レンズ大量仕入れブログ第2弾
トキナーの17mmF3.5を入手

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正式名称はAT-X17AFというトキナー17mmF3.5。フードは金属製の固定式で譲ってもらった個体はフードが歪んでいる。フード固定式だとレンズキャップはかぶせ式が多いがこのレンズはスナップ式。つまりフィルターを使用することが可能。これは便利。フード着脱式はレンズ単体で見ればコンパクトだが、逆付けしたフードが結構かさばるので固定式の方が筐体はスリムでカバンへの出し入れはスムーズだ。
トキナーらしく造りががっちりしていてビルドクオリティも高い。

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公式HP「Tokinaレンズ開発企画担当者のぼやき」によればトキナー初の非球面レンズを搭載としたモデルで当時としてはかなり高性能だったとのこと。今でも1200万画素クラスのカメラまでは十分に性能を発揮していたのではないか、とコメントが書いてある。

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17mmF3.5なんて超広角ズームのワイド端と同じようなスペックだが、ズームレンズと短焦点では携帯性と最短撮影距離が違う。最短撮影距離はズームだと0.3m前後のことが多いがこのレンズは0.25mまで寄れる。特にフードが太くて全長が長くなる超広角ズームレンズではその傾向が顕著。コンパクトでなおかつ寄れる単焦点超広角レンズの価値はまだあると考えているのだ。

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写りはそこそこ。以前のエントリーでも指摘したハイライトエッジの色付きと周辺の流れがやや大きめなのが気になる。今更中古で買うようなレンズではないけど持っている人は大事にした方がいいんじゃないかな。

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