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2018年12月15日 (土)

最近Wave125iに取り付けたものをインプレッション

最近Wave125iあれこれ取り付けたものを紹介するよ。

まずは、ウインドスクリーン。

つけたのはキタコ(KITACO) スクリーンエアロバイザー スモーク 670-1442100
LEAD125用だ。

取り付け時の顛末はここを参考にしてもらいたい。

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どちらかと言うとデザイン重視で機能性は二の次の製品だけど、それなりに効果はあってお腹に当たる風はかなり軽減されていて幹線道路での巡航が楽になった。

デメリットは、メータが見づらくなること

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イメージはこんな感じでメータの80km/hの数字やウインカーのインジゲータが見づらくなる。スモークとは言えウインカーのインジゲータは光っていれば見えるので実用上で困ることはない。

シートを開けた時にはウインドスクリーンが先当たりするがこんな感じ。

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ウインドスクリーンというと風の抵抗が増えて加速の低下することが懸念されるがこれは全く気にならず満足度の高い製品なのだ。

もう1つ防寒対策は、ハンドルカバー。

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コーナンオリジナル商品のLIFELEX モーターサイクルハンドルカバーでお値段980円(税別)と安い。素材はナイロン系のヨレヨレでさぞかし寒いと思いきやこれが非常に暖かい。10℃くらいの環境下で中に薄手の冬用手袋(ワークマン)をしているだけでポカポカしてくる。

親指が別体のミトンタイプでヨレヨレかつサイズが小さめなので手を突っ込む際に入りづらいのが欠点。

最後にマフラー

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メーカHPによると

・タイで開発されたマフラー
・ルックス、音量共にジェントル
・低速からのトルクはモリモリ。
・音量は純正プラスアルファで純正より低音が少し強調される感じ。
・低速トルクアップと高回転での伸びが特徴です。中間でのトルクの落ち込みはほとんど感じられません。

とある。

ルックスは、純正マフラーそのもの。マフラーは外観デザインも見せ所だと思うのだがあまりに没個性。タイのカスタムWave125iの動画を見てもマフラーは一見して純正に見えるものばかり。トレンドなのか当局の規制を掻い潜る策なのかわからないけどその結果がこのデザインなんだろう。

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エキパイはステンレスでサイレンサーはスチール。全体の質感はかなり低い。溶接はかなり雑で既に所々錆が発生しているし、ステンレス製と思しき箇所は挽き目がはっきりみえるほど加工が雑。フランジに至っては穴も形状もひとめ見て分かるほど歪んでいる。その割には、エキパイとマフラーの径合わせの部分はしっくりめでよく出来ていた。

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送料込みで¥13,000なのでこんなもんか

音に関しては以前のエントリーにも書いた通りかなり低音が効いている。音量はアイドリングでは純正+αといえるレベルだが、走り出しの低回転から威勢のいい音が響き、特に住宅街では注意が必要な音量だと思う。高回転まで音量が大きくならないのが救い。

低回転のトルクアップは結構実感できる。具体的には、4速40km/hからの加速を3速に落とさずにズボラを決め込むことができるので扱いやすくなった。

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見た目と音のギャップが面白いJWL製のハイパワーサイレントマフラー。しかし、純正みたいな静かなマフラーを望む人には向いていないのだ。

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