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2019年2月 4日 (月)

CX-8 で5,000km走った感想

CX-8で5,000kmを走った感想。
ちょっと試乗しただけでは分からない感想を挙げてみよう。

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●LEDヘッドライトは面白い

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アダプティブLEDヘッドライト(ALH)は機能として優れているのはもちろん、見ていても面白い。街灯が多い市街地では全く機能しないが、照明のない高速道路や山道ではこまめに切り替えているのがわかるのだ。

●沢山の機能がついている割にボタンは少ない

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運転席に座ればたくさんのボタンがあるが、それでも機能の割にボタンは少ない方だと思う。フロントワイパーデアイサーとミラーヒーターは、AWDモデルに装備されている機能だが単独のスイッチは存在せずリアデフォッガーのボタンと共用だ。そんなことはボタンには書かれていないので覚えていないと使いこなせない。
他にもAWDには良くあるAWDロックやFFに切り替えるスイッチ、マツダが声高に宣伝するGベクタリングコントロール(GVC)もスイッチは存在しない。

●運転席右下にあるスイッチ類が使いにくい

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全部で7つのスイッチがついているが非常に見えにくい位置にあるため使いにくい。特にVIEWスイッチは見通しの悪いところで使いたいスイッチだがブラインドタッチができないので使えない。
対策としては、障害物が近いときに自動的に360°ビューに切り替えるように設定すればいいのだが意図した時と一致するとは限らない。

●マツダコネクトは100点満点中50点
マツダコネクト(通称マツコネ)は、車の機能を色々と弄れるという点では非常に便利。例えばオートライトの点灯タイミングやオートワイパー機能の有無、アンサーバックの音量が変えられる。

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この点では褒められるマツコネだが、それ以外の機能は褒められたもんじゃない。起動にじかんがかかるしナビは検索機能がプアで使いにくい。目的地検索はもっぱらNaviconで設定している。

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360°カメラ機能は写りが悪い。ないよりはいいけど品質は最低限レベルと思った方がいい。
音楽はUSBメモリに保存しているが32GBにすると(取扱説明書によると推奨は16GBまで)アルバムやアーティストで検索できるようになるまで起動から2分以上かかる。

今年になってVer.70に大幅!?アップデートとしたものの際立った改善はない。

●リヤゲートについている施錠ボタンの使い道

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リヤゲートの右側、隠れて見えないところに施錠ボタンがある。目視では見えないのでブラインドで押そうにも位置が分かりにくい。
しかもこのボタン施錠には使えるが解錠はできないという不便な仕様なのでほとんど使っていない。

●パワーテールゲートはちびっ子に重宝
身長が170cm超える人が1人もいないちびっ子我が家では、パワーテールゲートの停止位置設定機能が非常に重宝している、というのも標準のゲートの高さでは締める時に手が届かない大人がいるのだ。
結果的に開閉に要する時間も短くなったのでついてて良かった機能になった。
パワーテールゲートがついている場合、施錠ボタンを使用しなくても開閉とロックができるので施錠ボタンの使い道が益々なくなるのだ。

●DPF再生は臭いでわかる
タイトルの通りDPF再生は臭いで分かる程度。その他ではアイドリング回転数が高まるというが静かなせいか違いが分かるほどでない。
注文があるとすれば排気ガスに近い臭いが車内入ってくるのは気持ち悪いので入ってこないようにエアコンを自動的に内気循環に切り替えるとかして欲しい。

●パドルシフトは便利

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ディーラーオプションのパドルシフトは非常に便利だ。主な使用用途は、坂道でのシフトダウンだが、自動で戻るか+の長押しでDレンジに戻るので解除も使いやすい。
ディーゼルはエンジンブレーキが効きにくいから不要という声も聞くがあくまでフットブレーキの補助なので使える時には積極的に使うべきと思っている。ディーラーオプションだから後からでもつけられるけど、最初から是非つけてもらいたいオプションだ。

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