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2020年12月 4日 (金)

CX-8の年次改良

2020年のCX-8の商品改良が行われました。

今回の改良ポイントを箇条書きにまとめると

SKYACTIV-D 2.2の出力の向上(190ps@4500rpm→200ps@4000rpm)
SKYACTIV-DRIVE(6AT)のアクセル操作に対する応答性向上
ハンズフリー機能付きパワーリフトゲート
Qi規格対応ワイヤレスチャージャー
車載通信機の標準搭載
新マツダコネクトで10.25インチ(Black Tone Edition/L Package/Exclusive Mode/100周年特別記念車)
新マツダコネクトで8.8インチ(上記以外)

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フロントグリルの形状変更(L Package/Exclusive Mode/100周年特別記念車)

20201204_3

プラチナクォーツメタリックの新色(L Package/Exclusive Mode/100周年特別記念車)
19インチアルミホイールのデザイン変更、フロントバンパーガーニッシュ、大径テールパイプ(Exclusive Mode)
Exclusive Modeに7人乗りを設定

個人的に羨ましいのは、ハンズフリー機能付きパワーリフトゲートと新マツダコネクトの搭載。レトロフィットキットの発売を期待したいところだがかなり大掛かりなハードウエア変更が必要そうなのでさすがに出ないと思われる。

ハンズフリー機能付きパワーリフトゲートは開閉どちらにも対応しているようで実用性が高そう、新マツダコネクトは画面が大きくなったりバックカメラの解像度が上がったり、前時代的だったハードウエアがやっと他社に追いついた。

ディーゼル車の出力向上は、3000~4500rpm付近のみのようで、HPにはわざわざ実感できるシーンが記載されている。実際にそんなに回す機会はほとんどない(持て余す加速力で前車にすぐ追いついてしまう)ので実感できることはほぼ無いと思われる。

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外観については今回初めて変更が入ったが、小規模な変更だった。個人的にはBlack Tone Editionのホイールをつけてみたいなという興味がある。

20201204_2

グレードダウンした内容としては、デコレーションパネルに本杢の設定がなくなった、L Packageのシート素材がナッパレザーから通常のレザーになったことが挙げられる。ナッパレザーが欲しければExclusive Modeか100周年特別記念車の二択になる。

今回の商品改良でいちばんいいなと思うグレードはL Package。

20201204_5

理由は、シートベンチレーションと7インチTFT液晶メータがあるから。レッドレザーがカッコイイが¥44,000高なのでブラックレザーかな。2019年商品改良モデルだとPROACTIVとL Packageの間にS Packageというレザーシート仕様のグレードがあったのだが、Black Tone EditionというPROACTIVベースの特別仕様車に置き換えられてシートも合成皮革になりお買い得感が少し落ちてしまった。

 

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