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2021年3月 3日 (水)

CX-8のタイヤ交換

冬タイヤ→夏タイヤ移行に伴いイメージチェンジ!

冬タイヤはTOYO WinterTRANPATH MK4αの225/65R17とホイールはZACK JP-110。急な降雪で中古ショップで全く吟味もせず5万円で買ったもの。タイヤは2016年製造と古いが2020年シーズンは遠出もしないだろうとあえて新しいスタッドレスタイヤは買わずに乗り切った。

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しかし、本当は夏タイヤは社外ホイールにして冬タイヤを純正ホイールにしたい。そこで夏タイヤへの履き替えを機に夏タイヤ+ホイールの新調を実行に移した。サイズは純正と同じ19インチ。20インチにした方がかっこいいんだろうけど今度はローダウンしたくなるのでここは我慢。

ホイールはブラックのモデルが欲しくてRAYS HOMURAの2x9にしようか、はたまた中古で適当なブラックカラーホイールを探そうかなどと色々検討した結果、タイヤセットで割安で買えるマルゼン限定品のHOMURA 2x7Limited Black 19インチ 8J インセット+48にした。

実物を見ずに購入したので限定カラーというシャイニングライトブラックという黒色がどんな色かわからなかった。実物はブロンズ系のダークカラーで真っ黒ではない。

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ただしこれは単品で見るとの話で車両につけると印象が変わり、マシングレーの車体に対して黒く見える。靴と一緒で履いた時のイメージをするのは難しい。

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インセットは、純正の45の7Jと比較して凡そ9.7mm出っ張る計算だがどう見てもツライチにはなっていないので車検は大丈夫でしょう。

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タイヤはTOYO PROXES CL1 SUV。2021年1月に発売したばかりのコンフォート系の新作タイヤで従来品より静粛性を改善したという。純正の新車装着タイヤが同じTOYOのPROXES R46でグリップの不満はないが、ロードノイズに関しては不満があったので、同等の性能を維持しつつ静粛性が向上していれば良いかなと思い選定した。一番の理由は静粛性を売りにしたタイヤで最も安かったから、なんですけどね。ちなみに2021年発売のタイヤだけど製造年は2020年だった。

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重量は、RAYS HOMURA 2x7Limited BlackとTOYO PROXES CL1 SUVの組み合わせで24kg、純正ホイールとTOYO PROXES R46の組み合わせが26kgだった。ただし、これは体重計で適当に測った値なので参考値としてみて欲しい。

交換後は頻繁に使用する東名高速道路へ行き短距離ではあるが乗り味の変化を確認した。タイヤの空気圧は純正と同じ230kPaに設定した。

一般的にホイールを軽量化すると慣性モーメントが減少し加減速性能が向上、路面追従性は上がるのでロードノイズと乗り心地は悪化すると言われている。

まずは売りにしていた静粛性から、純正装着タイヤのPROXES R46と比較。

綺麗に舗装された路面→変わらず静か
普通の路面→若干静かになったかな?程度
荒れた路面→盛大に音が発生し、全然変わった印象なし

音なので感じ方の個人差があるとはいえ、静粛性に関しては期待外れ。ホイール軽量化による影響との切り離しが難しいが純正タイヤから静かなものを買いたいと思っている人はこのタイヤは選択肢から外した方が良さそうだ。

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走りに関しては、走り出しが非常に軽やかになり、ブレーキも良く止まるようになった。タイヤの空気圧を上げるとそんな印象が出るがその比ではない変わり方。ちなみに乗り心地に関してはほとんど変わらなかった。

今回は皮むき程度の距離を走った感想なので1,000km程度走ったらまた改めてお届けしようと思ってます。

ではまた!

 

 

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