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2021年5月 6日 (木)

アーカイブで旅を語る-ウィーン編-

プラハから移動してウィーンへ

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1.切符の打刻をミスって危うく罰金?

ウィーンの電車は切符を買って打刻器で日付を打刻するシステム。この時入れる方向が決まっていて間違った方向から入れると違った場所に打刻されてしまう。金峰の確認は抜き打ちで駅でゼッケンを着た人が呼び止めて確認する。逆に打刻してしまいそのことに気付いてくれて「打刻逆だよ」と笑ってその場は許してもらえた。

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ちなみに打刻されていない切符を使用していると罰金を取られる可能性もあるので要注意。

2.食事代が高い!

チェコと比べても食事代が高いことにびっくり!

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ヴィーナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ、写真上)が約2,000円。有名なカフェザッハーのザッハトルテは約800円と日本よりも高く感じることが多かった。

海外と言うと東南アジアばかりで1回当たりの食事代は500円未満ばかりの国だったので財布の中身がどんどん減っていくのが怖かった。

3.本場のザッハトルテはやっぱり美味しかった

カフェザッハーのザッハトルテは非常に甘いが美味。特徴はケーキはかなり甘い分クリームは全く甘みがないこと。クリームとケーキをバランスよく食べて行くことが美味しく食べるコツだと思った。

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4.エミレーツ航空はすごい!

日本との往復は、コストを抑えるためエミレーツ航空を利用してドバイ経由で行った。機内での暇つぶしに映画観賞は欠かせないがエミレーツ航空は、邦画や日本語字幕が用意されていて退屈せずに行くことができた。

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乗り継ぎで降りたドバイ空港もエミレーツ航空だけの専用のターミナルがあり乗り継ぎはスムーズ。エミレーツ航空の威力を思い知った。また利用したい航空会社。

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