RX1Rを購入しました
突然ですが長年欲しいものってありますか?
カメラでも発売当時欲しいと思っても値段が高かったりして買えないものはたくさんある。時間が経てばいずれ安くなってくるがその頃には時代遅れとなり欲しい熱も冷めてしまう。これがほとんどでしょう。
今回7年落ちのデジタルカメラを入手した。それも結構いいお値段で。
ソニーCyber-shot RX1R(以下、RX1R)
長年欲しかったものに当たる。何せ出た当初は25万円と手が届かず。後継機のRX1RIIが出てからも価格が下がらず、なかなか買えずにいたがようやく入手可能な中古に出会えた。それも海外版の美品。中古品扱いだったけど使用した形跡がなかったので恐らく未使用でしょう。
外箱には意味深な記述がある。
"日本国内での使用を前提に製造されたものではありませんので、日本国内ではご使用にならないでください”とある。恐らく技適のことかと思われる。日本の技適を通ってない製品を日本国内で使用することは基本的に違反。CEマークがついているので安全性に問題はなさそうだが海外版を購入する場合は自己責任でお願いします。
違いは、充電器のプラグ形状、メニューに日本語表示がないこと。前者はメガネ型ケーブルなので汎用品を使えばどうとでもなるし、後者については日頃からカメラメニューはカッコつけて英語に切り替えて使っている(言語設定ができるものに限る)ので何の問題にもならなかった。
ちなみに私自身英会話なんてできないし、学生時代の英語は大の苦手で落第点ギリギリだったけどカメラメニューは所詮単語の羅列なので何とかなるもんです。
そんな長年の想いが叶って入手できたRX1R。
想いが尽きなかった理由は、フルサイズイメージセンサ搭載のコンパクトカメラという存在が希少であったから。フルサイズイメージセンサーを搭載したコンパクトデジカメと言えばソニーRX1RIIとライカQシリーズ、日本では未発売のツアイスZX1があるがどれもかなりの高価格で検討の余地すらなかった。
ローパスフィルタレスのRX1Rとローパスフィルタ有のRX1のどちらかにするについては、シャープなレンズの写りを堪能したかったのでローパスフィルタレスのRX1Rを指名買い。中古ではローパスフィルタ有のRX1の方が若干安く買える傾向にあるみたいだ。
実はRX1Rは2017年2月に一度借りて使っている。当時良いカメラだとは思ったが当時は高すぎてとても買えなかった。
桜の画像はその時のもの。今回の新しい相棒をお出掛けに連れて行けるチャンスはいつになるかわからない。コンパクトで気軽に持ち出せるので近所の買い物に行く時に持って行ってみようと思っている。そして7年落ちのカメラが今でも通用するかを今後お届けする予定です。
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