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2021年6月13日 (日)

アーカイブで旅を語る-台北編-

今回は台湾の台北について語ります。

1.台北地下街は便利すぎて足が棒になる

滞在中はシーザー パーク台北 (台北凱撒大飯店)に宿泊。

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当時の記事にも書いたがこのホテルは台北駅地下直結でアクセスが非常に良い。

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台北駅は地下街が広がっていて一番長い通路は中山地下街で台北駅から中山駅を経由して双連駅まで地下で繋がっている。日本でいえば日比谷/有楽町/銀座の地下街のよう感じ。地下街にはお店が沢山あり歩く価値があるのだが2駅分となると1km以上ある。地下街を歩いて行けばホテルに辿り着けると分かっていても行ったり来たりするのにはさすがに疲れた。

2.中は撮っていいけど外は撮ってはダメ、総統府の謎

日本統治時代からある建物で日本人であれば必ず見学しておきたい総統府。

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中に入る時には荷物検査と身体検査とパスポート確認がある。ひとたび中に入ると日本人のガイドによる説明が聞ける。

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中は結構自由に写真撮影ができるのだが、外観撮影はダメみたいで上の写真のように通りから撮影しようとすると遠くから警備員らしき人にダメ出しされる。中はOKでなぜ外観がダメなのか理解できない。

3.朝ごはんは外食で

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ホテルを素泊まりにしたので三食外食になったが、台北は朝からやっている店が非常に多いのでお店探しに苦労することはなかった。

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阜杭豆漿(フーハンドウジャン)のように朝食専門でやっているお店もあるくらい。朝食をホテルで食べるのはもったいない!

4.乗合タクシーですか?

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 十份で駅に向かった歩いていると車に乗った人に「きゅうふん?」と話しかけられた。きゅうふんとは台北北部の山間部の町、九份(ジョウフン)を日本語で読んだ言い方。日本では車に乗った知らない人に話しかけられても安易に乗ったりはしないので断った。台湾の移動手段として乗合タクシーがあるというがこれは違った、と信じている。

5.トイレットペーパーはトイレに流して良いか否か!?

海外ではトイレの傍らにゴミ箱があり使用済トイレットペーパーはその中に入れることが多い(国による)。理由はトイレットペーパーが水溶性ではないためだが台湾は2017年から水溶性のトイレットペーパーが使われるようになって来たらしく流しても大丈夫だった。ただし、全てではないようで行った当時(2018年)はこんな張り紙で注意喚起がされていた。

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ちなみにこの張り紙は2017年に国からお達しでトイレットペーパーを流して良いトイレには必ず貼っているようです。

6.美味しかった食べ物は飯糰

もち米の中に大量の具材が入っている台湾式おにぎりの飯糰(ファントン)。

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飯糰はどこでも売っているが、ホテルから近いと言う理由で朝食のために行った飯糰霸(ファントヮンバー)というお店で買った全部入りの招牌總匯飯糰(50元)が非常に美味しかった。1個でお腹いっぱいです。

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写真は5時30分位なので空いていたけどもう少し遅くなると行列するお店みたい。

7.次に流行る台湾グルメは大鶏排!?

2018年はタピオカミルクティーが流行った年。2021年は中国の輸入制限を発端に台湾パイナップルがブームになっている。台湾グルメは日本に近いこともあり馴染みやすいのが特徴。次に流行りそうなのが台湾風唐揚げの大鶏排(ダージーパイ)。鶏肉をたたいて伸ばしたものにタピオカの原料にもなっているさつまいも粉を使った衣と五香粉というミックススパイスで味付けした唐揚げ。見た目は大きいけど鶏肉を伸ばしただけなのでペロリと行けるその味は日本の唐揚げとは違うスパイシーな味。

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台湾でも屋台街で売っている商品で食べ歩きに適した商品。テイクアウトがしやすい唐揚げは最近日本でも流行っているがタピオカミルクティーブームが去りつつある今、大鶏排を売っている店は今後増えて来るかな?

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