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2021年6月27日 (日)

RX1Rについて調べてみました-番外編-

今回は国内版と海外版の違いについて書いて行こうと思います。

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以前お伝えした通り私の買ったRX1Rは海外版で"日本国内での使用を前提に製造されたものではありませんので、日本国内ではご使用にならないでください”と書かれているモデルである。

RX1R国内版をお借りできたので誰得かわからない記事を書くことにした。以下、RX1R国内版を国内版、RX1R海外版を海外版とだけ記すことにする。

外観の違い

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左が国内版、右が海外版。詳しく調べてみたが国内版と海外版の違いは見つけられず唯一見つけたのが底面に貼られている認証シールの記載内容だけ。

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国内版にはアメリカの認証を取得した証であるFCCマークと動画インターレースを示す60iが、海外版には同じく欧州の認証であるCEマークと同じく動画の50iが書かれている。

UIの違い。

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国内版は言語が日本語のみで選択肢無し。一方海外版は言語が選べるようになっている。さらに動画のフレームレートが異なり、記録方式がAVCHDの時、国内版は、60i 24M/60i 17M/60p 28M/24p 24M/24p 17M。対して海外版は、50i 24M/50i 17M/50p 28M/25p 24M/25p 17Mとなっている。また、海外版だけの機能としてNTSC/PALビデオ出力の切替が可能。

結論はわざわざ海岸版を指名買いする理由はない。それどころか日本語表示はできないし動画のフレームレートは50pと日本では馴染みのない数値になので使いにくいと思う。

海外版との違いを知りたい人の手助けになれば幸いだ。

 

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